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膝詳細

膝のこと

加齢による膝の痛み

変形性膝関節症

膝関節は太腿の骨と脛の骨をつなぐ関節で、内側と外側が半月板と軟骨にカバーされています。また膝のお皿の骨(膝蓋骨)と太腿の骨の間にも軟骨に覆われた関節面があります。
この内側、外側、前方それぞれの面の軟骨が傷ついたり、剥がれたりしてくることがあり、変形性関節症の初期段階となります。さらに進行するとカバーがなくなり、その下の骨が露出してきます。最終的には骨と骨がくっついてしまいます。
症状としては、膝の痛み、引っかかり、音が鳴る、水が溜まって腫れる、などがあります。特に動き始め、椅子からの立ち上がり、階段の上り下りなどで痛みが出やすくなります。
原因としては膝の形状(O脚、X脚など)や、筋力の低下、以前の骨折や怪我の影響などがあります。また特別な原因がなくても、加齢とともに徐々に傷みが進んでくることもあります。
検査としてはレントゲン(単純X線)検査を行います。また骨の状態をチェックするため、MRIや骨密度検査などを行うこともあります。また下半身の状態をチェックするため、リハビリのチェックを受けていただくこともあります。
リハビリや運動療法による治療で痛みを改善させることが可能です。腫れや違和感が強い場合にはヒアルロン酸注射を月に1回程度行うこともあります。
症状や膝の状態によっては、手術療法をお勧めすることもあります。60歳前後でお元気な方であれば、膝のバランスを矯正する手術が第一選択となります。ご自身の関節を残すため、長期間の経過を見ると最適な治療になります。またスポーツ選手やスポーツを続けたいという方にも矯正手術が最適な選択肢となります。
一方で80歳以上の方、タバコを吸われる方、長いリハビリを希望されない方は人工関節置換術が適応となります。当院では手術が必要な患者さんには専門医をご紹介しております。

運動時や膝を曲げ伸ばしした際の痛みや引っかかり感

半月板損傷

膝半月板は大腿骨と脛骨の間にある重要なクッションです。スポーツ選手に多く見られ、損傷する原因としては強く膝を捻る、着地による衝撃などがあります。この場合は、同時に前十字靭帯損傷などの靭帯や関節軟骨を損傷する場合も多く、注意が必要です。
一方、中高年の方の場合は、変性断裂といって、老化とともにさほど大きなストレスがなくても自然に傷ついてくる場合もあります。
特殊なものとしては、円板状半月板というクッションが大きすぎるために損傷してしまうものもあります。
症状としては、膝の痛み、引っかかり、音が鳴る、水が溜まって腫れる、などがあります。
特にスポーツ選手の怪我では、出血した血が溜まったりすることがあります。引っかかった半月板が元に戻らず、膝の曲げ伸ばしが難しくなることもあります。
また中高年の変性断裂では、動き始め、椅子からの立ち上がり、階段の上り下りなどで痛みが出やすくなります。
検査としてはMRI検査が有用です。また下半身の状態をチェックするため、リハビリのチェックを受けていただくこともあります。
膝半月板損傷の治療は若い年齢(20歳代より若い)では手術治療が第一選択になります。切れた半月板を糸で縫合します。特に小学生や中学生の場合はなるべく早期に治療が必要です。縫ったばかりの半月板はとても切れやすいため、1、2ヶ月の間は松葉杖が必要になります。
40歳以降の方ですと、リハビリなど保存的治療が第一選択になります。基本的にはリハビリテーションを行い、膝の筋力を強化し、体重を減らすなどの対策を講じます。
しかし軟骨に損傷がある場合や、O脚などの変形が大きい場合には手術を検討します。この場合、半月板を縫合するだけでなく、骨のバランスを矯正する手術が適応となります。術後のリハビリ期間は半月板を縫合した場合と同じ程度の期間になります。

膝を捻る時の不安定感、グラつき

前十字靭帯損傷

膝前十字靭帯は膝関節の中にある重要な靭帯で、関節が回転する際にずれないように支える役目を持っています。膝関節におけるスポーツの怪我では多く見られる怪我であり、手術が必要となる損傷です。スポーツではジャンプや着地、また片足を軸とした回転運動などで怪我をすることが多く、サッカー、バスケ、ハンドボール、スキーなどに多く見られます。通常は 損傷すると激痛とともに膝が抜けたようになり、膝が腫れ関節の曲げ伸ばしが困難になります。しかし1、2週間程度で腫れが引いて、痛みも落ち着いてきます。
症状としては、膝がグラついて不安、ガクンと抜けることがある、といったものがあります。通常痛みは数週間で消えるため、運動を続けてしまうことがあります。
前十字靭帯損傷を放置すると、膝が抜けるため、その都度半月板や軟骨を傷つけることになります。長期間放置すると軟骨の傷が治らないレベルになってしまうため、十分に注意が必要です。
検査としてはMRI検査が有用です。また下半身の状態をチェックするため、リハビリのチェックを受けていただくこともあります。
スポーツ活動を続ける場合、治療方法は手術が必要となります。手術は通常、靭帯再建術を行うことになります。再建する方法はたくさんありますが、当院では太ももの腱(大腿四頭筋腱)または膝裏の腱(ハムストリング腱)を使った再建を第一選択としています。体の大きな選手や競技種目によっては膝前の腱(膝蓋腱)を使うこともあります。また関節不安定性が強い場合や2回目の手術の場合は、膝の外側の靭帯も作り直すことがあります。
また半月板損傷を合併するケースでは、半月板も同時に縫合することがあります。さらに軟骨が傷んでいるケースの場合は、膝のバランス矯正手術を併用することもあります。
手術後は1、2週間で通常の歩行が可能です。半月板損傷の手術やバランス矯正手術を併用した場合には松葉杖の期間が長く必要になります。
また術後リハビリが大変重要となります。半月板損傷の最大のトラブルは再断裂といって、2回目の怪我をしてしまうことにあります。このためしっかりとしたリハビリを経て、徐々に復帰を目指します。大まかには、術後3ヶ月までに通常の生活に戻る、術後5ヶ月までに筋力を戻す、5ヶ月から徐々にジョギングを開始し、術後6ヶ月でランニング、8ヶ月で競技練習へ戻り、9ヶ月~12ヶ月で試合に戻ることを目標とします。各時期にチェック項目があり、これを満たした場合にのみ次のステップへ進むことができます。

ひざの内側の痛み、ボールを蹴る動作で痛みが出る

膝内側側副靱帯損傷

内側側副靭帯は膝の内側を支える靭帯です。膝関節が外方向へずれるのを抑えています。靭帯は浅層、深層、斜走繊維という3本の繊維で構成されていて、どれが損傷したのか、によって損傷の程度が変わります。内側の靭帯は、膝へのタックルや急な方向転換など膝を捻って着地した時などに怪我をすることがあります。
靭帯を怪我すると、痛みが強いのが特徴です。またしばらく時間が経った後でも、サイドステップをしたり、ボールを蹴るなどの動作で痛みが出ることがあります。
怪我をする際に、前十字靭帯損傷や半月板損傷を合併することがあり、その場合は膝が大きく腫れることがあります。
検査としてはMRI検査が有用です。また膝の不安定性を評価するため、レントゲン(単純X線)撮影や超音波検査などを行います。それによって損傷の程度が分かるため、治療期間が予測できます。
内側の靭帯損傷は、その損傷程度によって軽傷(grade 1)、中等症(grade2)、重症(grade 3)へ分類されます。軽傷、中等症では自然の経過で治癒することが多く、サポーターやリハビリの治療を行い、治療期間は軽傷で2~3週間、中等症で4~6週間が必要です。重症の場合、手術で靭帯を縫うことがあり、その場合は4~6ヶ月程度の治療期間が必要になります。また重症の場合は、他の靭帯損傷などを合併することが多く、その場合にはさらに長い期間の治療が必要になることがあります。また過去に重症の怪我をして、慢性的に症状が残る場合には、内側の靭帯を作り直す手術をします。詳しくは外来でお尋ねください。

膝の裏側の痛み、膝の不安定感

後十字靭帯損傷

膝後十字靭帯は膝前十字靭帯の近くにあり、膝関節の前後の動きをコントロールする重要な靭帯です。スポーツ中のタックルなどの非常に大きな力で怪我をすることがありますが、スポーツ以外でも膝を地面にぶつけた時などに損傷することがあります。
症状としては、怪我をした直後には、膝の裏側に痛みがあります。また膝が腫れることもあります。靭帯が付着する部分は構造的に強いため、靭帯は切れずに骨が剥がれることもあります。
時間が経つと痛みは消えてきますが、膝が前後に不安定な感覚が残ることがあります。そのような場合、さらに長い期間が経過すると、お皿の骨(膝蓋骨)に影響が出てきます。
検査としてはMRI検査が有用です。後十字靭帯損傷では、周囲の靭帯も併せて損傷している事があり、半月板やその他の靭帯損傷の有無を調べます。またレントゲン(単純X線)検査で靭帯付着部の骨折の有無を確認します。膝の不安定性を評価する場合、レントゲン(単純X線)撮影や超音波検査などを行います。それによって損傷の程度が分かるので、治療期間が予測できます。
後十字靭帯損傷は、その損傷程度によって軽傷(grade 1)、中等症(grade2)、重症(grade 3)に分類できます。軽傷、中等症では自然の経過で治癒することが多く、サポーターやリハビリの治療を行い、治療期間は軽傷で2~3週間、中等症で4~6週間が必要です。重症の場合は少し大きい膝の装具を使用し、その場合は4~6ヶ月程度の治療期間が必要になります。また重症の怪我をして、慢性的に症状が残る場合には、後十字靭帯を作り直す手術をします。手術はハムストリングという膝裏の腱を使った再建術を行います。詳しくは外来にてお尋ねください。

膝の痛み、腫れ、引っかかり感、挟まった感じがする、曲げ伸ばしで音がする

膝関節軟骨損傷

膝関節には大腿骨と脛骨、膝蓋骨と大腿骨の関節があり、それぞれが軟骨というツルツルした組織で覆われています。これが傷ついたり、剥がれたりすることがあり、軟骨損傷と呼びます。
軟骨損傷には怪我による損傷と、加齢による変性から生じる損傷の二つがあります。怪我による損傷の場合、軟骨だけが傷つくことは稀で、通常は靭帯や半月板組織が同時に損傷されることが多くあります。
軟骨は血液が流れていない組織のため、小さいお子さんや成長期の患者さんを除き、通常は再生しないことが知られています。
症状としては膝の痛み、腫れ、引っかかり感、挟まった感じがする、曲げ伸ばしで音がする、などがあります。特に動き始め、立ち上がりなどで症状が強くなります。損傷の範囲が大きくなると炎症が強くなり、安静にしていても痛みが出ることがあります。
検査はMRI検査が有用です。またそのほかの損傷がないか調べるため、レントゲン検査などをすることがあります。
治療は損傷が小さい場合には松葉杖による安静や膝関節装具を用いて固定を行います。損傷が大きい場合には、手術が必要になります。
特に10代から20代の運動選手の場合は、靭帯や半月板損傷の手術と同時に軟骨も治療を行います。
加齢による損傷が見られる40歳以降の場合、膝の変形(O脚、X脚など)があるため、通常はこれらの変形を矯正する手術が必要となります。最近では軟骨再生を期待する手術方法もありますが、その効果は不安定であり、まだ発展途上の治療です。
当院では血小板治療(PRP治療)という再生医療に対応しております。通常は手術と一緒に行う治療方法となりますが、自費診療となります。詳しくは外来でご相談ください。
半月板損傷の手術やバランス矯正手術を併用した場合には、およそ1ヶ月程度の松葉杖の期間が必要になります。また術後リハビリが大変重要となります。しっかりとしたリハビリを経て、徐々に復帰を目指します。大まかには、術後3ヶ月までに通常の生活に戻る、術後5ヶ月までに筋力を戻す、5ヶ月から徐々にジョギングを開始し、術後6ヶ月でランニング、8ヶ月で競技練習へ戻り、9ヶ月~12ヶ月で試合に戻ることを目標とします。各時期にチェック項目があり、これを満たした場合にのみ次のステップへ進むことができます。

膝前面の違和感、傷み、引っかかり感

膝蓋骨の障害

膝のお皿の骨(膝蓋骨)は大腿骨の上にあり、大腿四頭筋と脛骨をつなぐ重要な骨です。膝の曲げ伸ばしに伴い大きな力を受けるので、傷みやすいことが知られています。また骨同士の安定性も強固ではないため、外れてしまう(脱臼)することもあります。
これらの障害は膝の骨の並び(X脚、O脚など)や、関節のゆるさに関連することが知られています。
症状としては膝前面の違和感、傷み、さらに引っかかり感などがあります。関節のゆるい人だと、自分で外したりすることができる人もいます。小学生くらいまでのお子さんには膝が跳ねる感じを伝える人もいます。中高年では膝の痛みが強くなり、水が溜まることもあります。スポーツ選手の場合には、接触による外傷性脱臼があり、この場合は出血が溜まるので大きく腫れることがあります。
検査はレントゲン(単純X線)撮影を行います。また症状によってはMRI検査やCT検査を行うことがあります。動きの問題を評価する場合には、リハビリ室での筋力などの評価を行うこともあります。
治療は通常、リハビリをしっかりと行います。筋力強化や姿勢の矯正でほとんど場合は改善します。しかし原因が元々の体のバランスや軟骨の損傷などである場合には手術による治療が必要になります。加齢による症状の場合には、膝全体に変形があることも多く、その婆には人工関節手術が適応となります。またスポーツ選手の脱臼の場合には、通常手術治療を選択することが多いですが、初回脱臼の場合は手術せずにリハビリで改善することもあります。
手術療法にはいくつかの方法があります。軟骨の損傷が軽度で、膝の不安感が強く、X脚の場合には下肢(大腿骨や脛骨)の矯正手術を行います。軟骨の損傷が大きい場合には、これに軟骨移植を併用することがあります。術後は2ヶ月程度の松葉杖期間が必要となり、6ヶ月程度のリハビリが必要です。
脱臼の手術は靱帯再建術を行います。膝のハムストリング腱を使用して脱臼が再発しないように補強します。この場合も術後6ヶ月程度はリハビリが必要で、スポーツ復帰はそれ以降となります。
たな障害といって、膝蓋骨の下にある膜が引っかかりの原因となることがあります。膝の内側に引っ掛かり感や痛みを感じ、屈伸運動をするとさらに痛みが強くなります。たな障害の治療は症状が軽い場合はリハビリやストレッチなどで解消します。症状の改善が見られない場合は手術によって原因であるヒダを切除します。この場合は翌日から通常の生活を行うことができます。
何らかの原因で膝蓋骨の一部が分離しているものを有痛性分裂膝蓋骨(ゆうつうせいぶんれつしつがいこつ)と呼びます。通常は運動により痛んだり、転んで膝を打った時に痛みはじめたりするようです。有痛性分裂膝蓋骨の治療はリハビリ治療が中心です。テーピングやサポーターで固定したりすることも有効です。
症状が重い場合は手術にて割れた部分を取り除いたり、縫合手術を行うこともあります。切除した場合には術後1、2ヶ月で復帰できますが、縫合した場合には術後3~5ヶ月程度のリハビリが必要となります。

成長期の膝の前方の痛み

Osgood病・ジャンパー膝

オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)は成長期に見られる膝の痛みです。通常は運動の繰り返し、ストレスによるオーバーユースによって起こります。膝には膝蓋腱(しつがいけん)という膝を伸ばしたり、ジャンプしたりするための腱が付着しています。膝蓋腱はお皿の骨(膝蓋骨)とすねの骨(脛骨)とをつないでおり、大腿四頭筋の力をすねに伝える役割があります。この部位にある骨端線という未成熟な軟骨の先端の部分が繰り返しストレスを受け、炎症を起こすことで痛みが生じます。成長期を過ぎても膝蓋腱周囲の痛みが生じることがあり、これをジャンパー膝と呼びます。医学的には膝蓋腱炎(しつがいけんえん)と呼びます。
症状としては膝蓋腱がすねの骨に付着する部分の骨隆起部・軟骨部の痛みであり、成長とともに大きく隆起してくることがあります。痛みの部位が特徴的であり、診断に悩むことはありません。しかし骨の変形が強い場合にはレントゲン(単純X線)検査が必要となります。レントゲン(単純X線)検査により骨の異常を確認します。また超音波検査を行い、膝蓋腱の状態(腫れ、炎症の程度、断裂の有無など)を確認します。
治療は主にリハビリによるコンディションの改善を行います。特に大腿四頭筋という膝を動かすための筋肉に問題があることが多く、この筋肉を中心に股関節から下肢全体の状態を評価します。周囲の筋肉の柔軟性や筋力にアンバランスが生じている場合には、骨盤、股関節から足関節、足部までの全体のバランスを調整する必要があります。またアイシングやサポーターの使用、また運動前のストレッチも有効です。

膝の下で少し内側の骨あたりの痛み、膝の外側に痛み

鵞足炎(がいそくえん)、腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

膝関節は体を支える重要な関節ですが、繰り返す負担の増加によって、膝を動かす筋肉や腱に傷がつき、痛みが生じることがあります。代表的には内側のハムストリングの付着部(鵞足部)や、外側の腸脛靭帯と言う腱の炎症があります。長距離のランニングやキックの動作、足で地面を蹴るなどの動作を繰り返すスポーツでの発症が目立ち、サッカーや野球、マラソンや水泳の選手に多く見られます。

鵞足炎:膝の内側にあるハムストリングという腱の付着部に炎症が起きる疾患です。運動後などに膝の下で少し内側の骨(鵞足部)あたりに痛みを感じ、押すと痛むなどの症状が生じます。

腸脛靭帯炎:大腿筋膜張筋から腸脛靭帯という膝の外側を支える筋肉と腱に負担がかかることで、膝の外側に痛みを感じます。ここには膝の靭帯も存在するため、擦れたり、引っかかるような症状もあります。膝の半月板損傷などとの鑑別が難しい部位でもあります。

診断は主に診察と痛みの状況から推察できます。また炎症が強い場合には超音波検査で腱の周囲の炎症を確認することもできます。しかし関節の中に症状があることもあり、紛らわしい場合にはMRI検査が必要です。
膝の腱の痛みは、足の変形などの原因から生じることが多く、足の診察が必ず必要です。足の状態に治療が必要な場合には、そちらからアプローチすることもあります。
治療は保存的治療が中心です。まずは患部の痛みや腫れをひかせるためにアイシングなどを行います。痛みが続く場合には、超音波検査で炎症を確認し、痛み止めやステロイド注射をすることもあります。
痛みが治まった場合でも、足や膝のバランス強化や筋力強化のために、リハビリテーションを行います。とても再発しやすい疾患であるため、リハビリテーションが重要になってきます。
疼痛を早期に改善させるために、体外衝撃波治療があります。保険外の治療となるため、自費の負担となります。衝撃波という治療器を腱の傷んだ部分にあてることで、損傷部位の回復と痛みの改善が期待できます。詳しくは外来にてご相談ください。

部位別症状について

所沢あかだ整形外科

診療科目
  • 整形外科
    • 肩・ひざ・足の痛み
    • 骨粗しょう症
    • スポーツのけが
    • 靴・インソール
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  • リハビリテーション科
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