西武新宿線・西武池袋線
「所沢駅」東口より徒歩3分

(新患受付時間)
月~水・金/午前診療12:00・午後診療18:00、土/13:00まで
※混雑状況により新患受付は受付時間より早く終了する場合がございます。

駐車場あり

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整形外科

整形外科の診療について

整形外科

身体の活動を担うとされる、骨・筋肉・関節・腱・神経などを総称して“運動器”と呼びます。当院では、これらの運動器のけが、痛みやしびれ、障害について、診療します。

部位別症状について

肩が痛い=五十肩 ではありません。

肩の症状

首の後ろから腕や肘まで、多様な症状を感じます。痛みを感じる、痺れる、動かすことができない、などがありますが、ひどくなると夜も眠れないということもあります。

症状を起こす原因

原因はたくさんあり、一人一人違います。一口に肩と言っても、首の症状、肩関節の異常、腱鞘炎や腱の断裂、拘縮肩、神経障害、骨や筋肉の問題など原因は様々です。

肩の痛み=五十肩、で片付けてしまうのではなく、しっかりとした診断をつけることで、患者さんにあった治療方法が見えてきます。
なかなか治らない肩の痛みで不安をお持ちであれば、当院へご相談ください。

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内側・外側上顆炎(肘の腱の痛み)

肘にある骨のでっぱりのあたりに痛みが出る場合、腱の痛みを考えます。手の指や手首の動かし方が悪いと、肘の周りに過度な疲労が蓄積され、筋肉や腱を痛めてしまうことがあります。また肩こりや首の痛みから、肘の動きが悪くなることもあります。痛みが強い場合には、超音波検査を行い、炎症を抑える治療を行うことで改善できます。

野球肘

野球肘は投げるフォームが悪かったり、投球数が非常に多いと発症します。特に成長期の子どもたちはリスクが高いことで知られている病態です。症状は痛くなったり、はれたり、ぐらぐらしたり、動かすと音が鳴ったりしますが、正しい治療へつなげるためには、まず肘のどこが損傷しているのか、骨や軟骨、靱帯をレントゲンやエコーで検査する必要があります。そして再発予防のため、上半身の筋力、または肩や股関節の柔軟性を改善させるなど、肘への負担を大きくしないフォームの獲得へつなげるリハビリテーションも大切です。

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整形外科を受診する理由で最も多いものが腰痛です。

日常生活や仕事による負担、スポーツなど、その原因は様々です。多くの場合は短期間で改善をしますが、足のしびれや力の入りにくさなど、神経を傷めることがあり、注意が必要です。まずは状態を把握し、例え軽症であっても再発・悪化させないためにどうするか、一緒に考えましょう。

高齢者の“いつの間にか骨折”

骨粗しょう症からくる骨の脆さが原因で発症する背骨の骨折です。骨粗しょう症は放置することで生命予後が悪くなる病気です。「骨密度検査を受けたことがない」、「治療をすすめられたがまだ開始していない」、などの方は一度ご相談いたただければと思います。現在の状態をチェックした上で、患者さんにとって最適な治療を提案させていただきます。

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股関節

股関節の痛みは年齢により原因が違います。

高齢者

最も注意すべきは高齢者の骨折です。股関節周辺の骨折には、大腿骨頚部骨折、恥骨骨折、坐骨骨折や、腰椎圧迫骨折などがあります。いずれも骨粗しょう症が原因となりますので、しっかりとした治療が必要です。

30−60代の方

痛みの原因は様々ですが、代表的なものに変形性股関節症があります。「生まれつき股関節の形に異常がある」、「赤ちゃんの頃に股関節脱臼があった」、などの方は、レントゲン撮影をおすすめします。
お酒をたくさん飲む、喘息などの内科の病気でステロイド薬(プレドニンなど)を内服している等の場合には大腿骨頭壊死症という病気の可能性もあります。また股関節唇損傷やFAI(ひっかかり)といった関節の異常があることもあります。このような疑いがある場合には、MRI撮影が必要となります。

スポーツ選手の股関節痛

スポーツ活動による股関節痛で代表的なものは肉離れです。特にハムストリングや内転筋など、走ったりジャンプしたりする時に使う筋肉に損傷が起きることが多いため、超音波検査などでしっかりと診断する必要があります。
また股関節周辺は様々な筋肉や関節が複雑に存在しています。多様な原因で発生する各種の痛みがあり、本当の原因を特定しずらいため、これらをまとめてグロインペイン症候群と呼びます。サッカー選手など蹴る動作が多いスポーツに特徴的で、痛み止めで様子を見ていると慢性化してしまうため、注意が必要です。

子供の股関節痛

子供の場合には痛みが分かりにくく、診断を間違えやすくなります。特に小さいお子さんなどで夜間に痛みで目が覚める、オムツ替えで泣く、片足だけ使わない、などのサインがあれば、必ず病院へ受診しましょう。
小学生以上のお子さんが痛みを感じる場合には、股関節に特有の病気として、ペルテス病、大腿骨頭すべり症などの他、骨腫瘍などが隠れていることもあります。
不安なことがあれば当院へご相談ください。

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ひざ

ひざの痛みは年齢により原因が違います。

40代以上の方

“変性”と言って、ひざの軟骨や半月板などのクッション材の劣化や摩耗による痛みや違和感などの症状が多くなります。特に日本人では内反膝(いわゆるO脚)が多いため、ひざの内側に痛みが起こりやすい特徴があります。
年齢だから、で終わらせずに、痛みの少ない生活を目指しましょう。

10代から30代の運動世代

靭帯のけがや腱の炎症などが多くなります。半月板や軟骨のけがも起こりますが、通常はけがをしたきっかけがはっきりしているケースが多いです。治療方法は年齢、けがの場所、症状により個々に異なります。

スポーツによるひざの痛み

けがの多くは筋肉や腱鞘炎などですが、中には靭帯損傷や半月板損傷といった手術が必要となるけがもあります。特にひざが腫れたことがある、ひざが緩い感じがする、ひざの中に引っかかる感じがある、などの症状があれば、必ず当院へご相談ください。

いずれの場合も治療のタイミングを逃すと、治せたはずのけがが治らなくなることもあります。必ず一度はしっかりとした検査をすることをお勧めします。些細な症状でも、気になる方は一度ご相談いただければと思います。

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足関節

足首の異常は全身の歪みにつながります

足首のけがで多いのは、いわゆる捻挫です。捻挫くらい、と思っていると、思いがけず長引くことがあります。一般的には捻挫の40%の人に将来的な不安定性が残ると言われています。その理由としては、最初のけがをしたときの治療が不十分であったことが考えられます。

捻挫:正確には“靭帯損傷”

捻挫はレントゲン検査では診断がつきません。また捻挫で損傷する場所も、実はたくさんあり、その一つ一つをしっかりと調べる必要があります。

その他、アキレス腱のけが、足首の内側の痛み、足関節の変形による痛みなど、足関節の痛みは色々な原因が考えられます。
当院では足関節の専門医師が診察にあたります。他の病院では治らなかった、痛み止めだけで様子を見るように言われた、などでお困りの方は、当院へご相談いただければと思います。

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足はとても複雑で繊細

小さな骨が積み重なり体重を全体に支えるため、とても繊細な構造をしています。そのため、少しの異常が色々な症状を引き起こします。

痛みの種類

代表的なものとして、外反母趾、足裏のタコ、指先の変形、扁平足、凹足、モートン病などの神経障害があります。その他にも骨折や水虫なども問題となります。

これらの病気になってしまう理由は患者さん毎に異なります。歩き方、足の形、足の柔らかさや硬さのチェックを行い、何が原因かを見つけることが重要です。
子供世代では疲労骨折や靭帯のけが、成長期の痛みなどもあり、しっかりした詳しい検査が必要です。

当院では構造から歩行時の状態、靭帯の異常などを詳細にチェックします。些細な症状でも、気になる方は当院へご相談ください。

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靴・インソール

インソール(靴の中敷)

義肢装具士と協力し、年齢、スポーツ種目、歩行状況に合わせたインソールを作成します。靴に不安を持つ方には、靴の相談も受け付けています。

足の保護と予防のため、医師、医療スタッフ、義肢装具士が一緒に総合的な治療プログラム(検査・評価・処方・適合・アフターフォロー)に取り組んでおり、医師の処方のもと、フットケア関連の靴やインソールなどを適切に製作し、ご提供を行っております。

足のむくみや疲れ、指の付け根の痛み、土踏まずの痛み(アーチペイン)、かかとの痛み(ヒールペイン)、外反母趾、内反小趾、ハンマートゥなどの痛みでお悩みの方、どの診療科を受診すれば良いかお困りの方はお気軽にお問合せください。

所沢あかだ整形外科

診療科目
  • 整形外科
    • 肩・ひざ・足の痛み
    • 骨粗しょう症
    • スポーツのけが
    • 靴・インソール
    • 子供のけが
    • 再生医療・自費診療
    • 一般整形外科診療
  • リハビリテーション科
住所
〒359-0037
埼玉県所沢市くすのき台3丁目18-2
マルナカビレッジ壱番館 2階
アクセス
西武新宿線・西武池袋線「所沢駅」東口より徒歩3分
駐車場
あり

お車でご来院の方へ地下駐車場をご用意しております。
指定駐車場:19、20、21、22番
※指定場所以外への駐車は禁止されております。ご注意ください。
※駐車場が満車の場合には、お手数ですが近隣のコインパーキングをご利用ください。上記以外の当院提携駐車場はございません。ご了承ください。

お電話での問い合わせ
04-2937-7882

TEL 04-2937-7223(代)
※診療時間中の各種業者様からのお電話はご遠慮ください。

診療時間 日祝
9:30~12:30
15:00~18:30

・・・土曜日午前診療は9:30~13:30となります。
休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日

(新患受付時間)
月~水・金/午前診療12:00・午後診療18:00、土/13:00まで
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